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チャネリングセッション

スピリチュアルアドバイザーの羽野 佑佳(はの ゆうか)です。
年明け早々何故かパソコンが起動しなくなりブログのアップが出来ずやっと直って帰ってきました。またブログ再会しますのでよろしくお願いいたします。

去年末にチャネリングセッションを行いました。そのクライアントは海外に目を向けていて、将来は日本から出て海外で仕事がしたいと話していました。いつものようにガイドと繋がり聞いてみると、海外に出て行くのは賛成だけど、今ではない。もっと何をしたいのか明確にしてから飛び立てば良いという言葉が降りてきました。本人も納得しており、やりたいことがまだ明確になっていないとのことでした。幸いコロナ禍で外に目を向けていても出て行けない世の中。じっくり自分と向き合う時間は与えられています。


「もう一つ良いですか?」

そう言って話した内容は、親友の事でした。いつも助けてもらい心底信頼している友も一緒に海外へついてきて欲しいがどうでしょうか?と言う内容でした。

クライアントのガイドと繋がるときは、クライアントの許可が必要です。他のチャネラーはどうにしているのか分りませんが、私の中で一つのルールとしてガイドと繋がる時はクライアントの許可を頂いてからチャネリングしています。そうすることで低次の霊と繋がることなく、高次の霊と繋がれると信じているからです。

なので、親友のガイドとは繋がれないことを話して、クライアントのガイドから情報を頂きました。
クライアントのガイドは、ついて行かないと言うことでした。そして、強いブロックを感じました。

ブロックのことを話すと、クライアントも納得しているようで、私のチャネリングを親友にしてほしいと話されました。もちろん、本人がしたいと思うのならするのですが、多分来ないだろうという感覚が降りてきました。そのことをクライアントに話すと納得しているようでした。

ブロックがある人はブロックが外れた後の生きやすい環境が分らないため、拒む傾向が強いです。本来、そのような方に来て頂き、生きやすい体質になってもらいたいと思うのですが、こればっかりは自分で決心しないと無理なので私は待つしかありません。けれど、勇気をふるっていらしたときには、私のチャネリングとヒーリングで浄化してあげたいと思っています。

自分にブロックがあるのか?このまま進んで良いのか?迷っている方がいましたら相談フォームから連絡下さいませ。

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